「で、何があったの?」
大きな露天風呂に入りながら百合子に聞く。
時間がずれているからか、私達の他に入っている人はいなかった。
「うん…
繭ちゃんがね、
言いにくいんだけど…
ミカが王子の事好きな事気付いてるみたいで。」
百合子が言いにくそうに続けた。
大きな露天風呂に入りながら百合子に聞く。
時間がずれているからか、私達の他に入っている人はいなかった。
「うん…
繭ちゃんがね、
言いにくいんだけど…
ミカが王子の事好きな事気付いてるみたいで。」
百合子が言いにくそうに続けた。

