「じゃあ、橘さんはうちに来て。
着替えましょ。すぐ近くだから。」
「健一も着替えてこいよ。
部屋にいいものも置いといてあげたから。」
「なんだよ。いいものって。
また変なものなんだろ?」
「それはどうかな(笑)」
いいな〜。楽しそう。私は兄弟いないからこういうやりとりが羨ましい。
お兄さん達の前だと健一くん一気に子供っぽくなるんだ。
「クスッ」
「ほら橘に笑われたじゃん。
兄貴は余分な事ばっかりするから。
俺着替えてくる。みっちゃん、橘の事よろしく。」
「まかせて。」
着替えましょ。すぐ近くだから。」
「健一も着替えてこいよ。
部屋にいいものも置いといてあげたから。」
「なんだよ。いいものって。
また変なものなんだろ?」
「それはどうかな(笑)」
いいな〜。楽しそう。私は兄弟いないからこういうやりとりが羨ましい。
お兄さん達の前だと健一くん一気に子供っぽくなるんだ。
「クスッ」
「ほら橘に笑われたじゃん。
兄貴は余分な事ばっかりするから。
俺着替えてくる。みっちゃん、橘の事よろしく。」
「まかせて。」

