犬の叔父さんはくるくるとバク宙をして
高いところに!
スタン。
真っ赤な夕陽を背に叔父さん。
ポーズもバッチリーノである。カッコイイ。
「地球の平和は! オレが守る!!」
セリフも、
バッチリーノ……
なのに…
「な、!? それよりも、おじさん下半身! 下半身!!」
真っ赤な夕日を背にシルエットのおじさん
コカンのオティンティーヌだけが
はたはたと
はたはたとはためいていました。
それは、これからおこりそうな私の不安感の
具現化のようでした。
てなことをケフはね。思ったりしたの。
高いところに!
スタン。
真っ赤な夕陽を背に叔父さん。
ポーズもバッチリーノである。カッコイイ。
「地球の平和は! オレが守る!!」
セリフも、
バッチリーノ……
なのに…
「な、!? それよりも、おじさん下半身! 下半身!!」
真っ赤な夕日を背にシルエットのおじさん
コカンのオティンティーヌだけが
はたはたと
はたはたとはためいていました。
それは、これからおこりそうな私の不安感の
具現化のようでした。
てなことをケフはね。思ったりしたの。



