「好きなように、好きなだけふざけまくって話を繋げる企画さ……」
主催者と名乗る奴が言った。
「ほら、一番上見てごらん、書いてあるだろ、そういうふうに」
俺はとれるくらい大きく首を曲げ、目をしかめた。
文字が雲の層のように折り重なる遥か彼方に、確かにそう書いてある。
「いつもあったから、気付かなかった……」
俺は首を元の位置に戻して言った。
ふん。
なめるな。あと3ページもあるんだろ?
そんだけあれば十分だ。
このまま、おまえらの思うとおりに、
おまえらが望むように簡単に終わらせてたまるか!
おまえら全員。赤っ恥をかかせてやる。
おもちゃにもおもちゃの意地があるんだよ。
遊ばれたままで終わってたまるか!
主催者と名乗る奴が言った。
「ほら、一番上見てごらん、書いてあるだろ、そういうふうに」
俺はとれるくらい大きく首を曲げ、目をしかめた。
文字が雲の層のように折り重なる遥か彼方に、確かにそう書いてある。
「いつもあったから、気付かなかった……」
俺は首を元の位置に戻して言った。
ふん。
なめるな。あと3ページもあるんだろ?
そんだけあれば十分だ。
このまま、おまえらの思うとおりに、
おまえらが望むように簡単に終わらせてたまるか!
おまえら全員。赤っ恥をかかせてやる。
おもちゃにもおもちゃの意地があるんだよ。
遊ばれたままで終わってたまるか!



