『寝ている場合か、
世界は五年前から滅び始めているのだぞ。
私は息子に言ったのだ、
孫が生まれた時、
世界の危機は加速し、
約20人分の書き込みで小説いや、違。
夢に食いつぶされた現実は夢を食べた何かの重みに負け、
挫折と後悔。倦怠感と、焦燥感に絶望感に膨満感。
つまりは、己に絶望。
まるで隣の芝生に自らガソリンを撒き
煙草の火を投げ込んでもらうような
自殺と他殺ということだけで物事を考えれば他殺による死を選ぶ事になるのだ。
それが何を意味するのか?
世界は、後11人の手にかかっているのだ
なに? 半端だと? な…
ははは
笑う。
ウケる。
おまえ達の世界に完璧が存在しないという意味で
おまえ達には、ピッタリなんじゃないのかな?
いや、完璧な終わりというものだけをおまえ達に見せてやろう。
あと11Pだ。
あと11Pでおまえ達もこの世界も終わる。』
世界は五年前から滅び始めているのだぞ。
私は息子に言ったのだ、
孫が生まれた時、
世界の危機は加速し、
約20人分の書き込みで小説いや、違。
夢に食いつぶされた現実は夢を食べた何かの重みに負け、
挫折と後悔。倦怠感と、焦燥感に絶望感に膨満感。
つまりは、己に絶望。
まるで隣の芝生に自らガソリンを撒き
煙草の火を投げ込んでもらうような
自殺と他殺ということだけで物事を考えれば他殺による死を選ぶ事になるのだ。
それが何を意味するのか?
世界は、後11人の手にかかっているのだ
なに? 半端だと? な…
ははは
笑う。
ウケる。
おまえ達の世界に完璧が存在しないという意味で
おまえ達には、ピッタリなんじゃないのかな?
いや、完璧な終わりというものだけをおまえ達に見せてやろう。
あと11Pだ。
あと11Pでおまえ達もこの世界も終わる。』



