ハンソク★リレー the Last name(仮)

「ケフよ…俺は楽天的な男だぞ、忘れたのか?下半身のことは気にするな。」

「叔父さん…カッコヒヒ…」

あ、まぢで叔父さんのそういう人間のでかいところは、むかしからなんか好きだな。俺も見習わなくっちゃ。女なんか星の数、砂の数ほどいるもんね。とりま、がんばれ俺。


「ケフ…覚悟はいいな」

「あ、また小声で主人公取りやがってっていったな~叔父さん♪」


「じゃあ、声を大にして言ってやろう!ケフよ!

チキン!

そうだ、チキン!

……
………もうすぐクリスマスだなあ
七面鳥の丸焼きたべたいなあ」


「そうだよ、叔父さん、ホラ、肉買いに行こう!」

ケフはその場でぴょんぴょんと跳びはねた。

「叔父さん、いい肉屋知ってるぞー」

叔父さんもぴょんぴょんと跳びはねた。

「どこどこどこ!」

ケフはワクワクした。

「ハンソクレンジャー秘密基地だ……」

と、叔父さんは答えた。