俺は栞の長いキレイな髪を触る。 すると何かを感じたのか、栞が笑みを浮かべた。 大切にしてやりてぇ… 心からそう思った。 俺は頬にキスをする。 今日は何もお互い用事がない。 あ…あった。 優希穂と新の家に呼ばれてるんだ。 でも、それは夜だ。 もう一眠りしよう。 もう1度栞の頬にキスをして そして 栞を抱きしめて眠る。 オヤスミ栞。