「はい!もうそろそろラスト、行こうかな。 今回のライブはロック系で行くって決めてたんだけど、 やっぱスカイを出さなきゃね。 スカイはこんなジャンジャンギターを鳴らしまくってる曲も歌うけど、 一番はしっとりしたバラードみたいなのを歌うから。 始めてきた人は知らないもんね。」 その言葉は私に向けていっているように聞こえた。 「じゃぁ、ラスト。『sky lovers』」