「っなんでリキがいるの!?」 居間に着くとそこにはコタツの上でみかんを食べているおばあちゃんとリキ。(このふたりって実際仲超良いんだよね) 「誰かさんにデートぶっちされてん」 リキが意地悪くあたしを見たのであたしはバツの悪そうに“あんたのためだよ”と呟いた。 (でもいじけてるリキは最高に可愛かった。) 「ばーちゃんにクリスマス会んこと言ってへんかったやろ」 「あ!そうそう!おばあちゃんいい?」 おばあちゃんは嬉しそうに笑って“ええで”と快く了承してくれた。