☆想吾side☆ 俺らは遅刻ぎりぎりで学校に入った。 俺らは3組。 「超ぎりぎりだったぁー」 「そうだなー・・・おい!お前のせいだぞ」 「え゙~俺ぇぇぇ~?」 「そーだよぉー」 そして俺らは授業を受けて昼休み。 菜子は女友達と弁当らいしから、俺と春斗で一緒に売店のパンを食べていた。 「なー、想吾は好きな奴とかいないの?」 「ブハッッッ」 「おめー図星かよー」 そりゃいますよ。 そーゆーお年頃ですから(笑) 「何でそんな事聞くんだよ」 「別にぃー」