そして春斗が東京に行ってから4年。 私達は21歳になった。 春斗は大物の芸能人になったけどこっちにたまに帰ってくる。 想吾は大手IT会社に就職。 私はショップ店員。 今日は私と想吾にとって大切な日。 結婚式。 「菜子?もういい?」 「うん。いいよ」 私は白いドレスに身を包み想吾の前に行った。 「かっ・・・可愛いじゃん・・・///」 「ありがとっ・・・」 「本当だなー・・・お前ずるいぞこんな可愛い嫁なんてッ!」 「・・・///」 想吾耳まで真っ赤・・・。