それから3日後春斗の転校を聞いた。 イヤだ。 イヤだよ春斗・・・ッ・・・。 帰り、春斗に呼ばれた。 そこには想吾の姿も。 「どぉーしたのー?」 あえて明るく振舞った。 「お前ら両思いだろ」 「「はい?」」 「だから、俺が転校する前に付き合ってくんね?」 「なんで?」 「だって、俺だけ知らないの寂しいもん」 「・・・・」 「早く!」 「好きだ」 「うん・・・・」 「よっしゃぁぁぁ!これでオッケィ!」 「ありがと・・・ゥ・・春斗ォ・・ゥゥ・・・」 「だな!」 「なんで、想吾までぇ?」