天気も良くて白龍がウトウトしてきて膝の上で丸くなって眠ってしまった 俺は空を見上げながらボーっとしていると ‘~きみの声を聞くと~…~まっ……いる…’ どこからか声が聞こえて周りを見渡した 白龍もピクッと体を震わせ起きてしまった