「美海ちゃんに 聞いた。」 クソ美海~~!! 「…5分だから!」 「ありがとな!!」 この人も お礼言えるんだ。 「あそこの店 入ろっか」 そう言って 入ったのは サイゼリヤ。 「俺の名前… 分かる?」 「分かるわけ ないでしょ」 「そーだよな!! 俺の名前は、 山田祐★ 今年から高1」