理紗は床に顎をおもいっきりぶつけたようだ。 でも、まぁこいつは頑丈そうだし 「大丈夫そうだな」 理紗は俯せにしていた頭を起こしキッと涙目で睨んできた。 「っ!大丈夫じゃない。 これめっちゃ痛いんだけど。 やばいよこれ下手したら舌噛んじゃうよこれぇ!!」 涙目で言われても迫力ないし(笑゙ 「そんだけ叫べたら余裕余裕。 理紗はもう向こうで座っててくれ」 「へ?? そんな悪いじゃん」 「頼むからこんな調子だといつか台所爆破される」 「だーれーがー、爆破させるかぁぁぁぁぁ!」 .