私とあいつ〜最悪な同居人〜





――3時間後――


「つ、疲れたぁ〜」


キレイに片付いた。


部屋割とかもめるかと思ってたけどそんな事なかったな。


私はけっこうこだわりとかあったりするけど男の子はそんなのなかったりするのかな?


まぁ、私的にはスムーズに決まって良かったけど。


私はリビングに入る。


「遅かったな」


入ると龍生はコーヒーを飲んでくつろいでいた。


「そう?」


私はキッチンへ行き自分の分のコーヒーを作る。


それを持って龍生と向かい合わせに座る。


「おっ、お前なんだそれは」








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