私とあいつ〜最悪な同居人〜





私は大人しく椅子に座る。


爆破なんかさせないし、そんな漫画みたいな事出来ないしね。


「ほらよ、龍生様特製朝ご飯」


テーブルに置かれたご飯達はとってもおいしそうだ。


「うわぁ、おいしそう♪
龍生って料理作るの得意なんだね」


「あっ、うん。
まぁな・・・・・・」


ん?何か素っ気ないよーな・・・・・・


「もしかして照れてんの?」


「∑な、誰が照れるかよ!」


龍生の顔は真っ赤。


「ぷっ・・・アハハッ」


「何で笑うんだよ!?」


「何か龍生見てたら可愛いなって思って(笑゙」


真っ赤になっちゃってリンゴちゃんか(笑゙


「可愛いって・・・
んなもん言われても全然嬉しくねーんだよ。
まだ笑うつーならお前は食べなくていい」


「ごめんなさいぃぃぃ!
お願いだから没収は勘弁して下さい」









.