「お皿持ってきたよ〜」
嘘をついた私に天罰が・・・・・・
皆さんお分かりでしょうがここはコメディの世界です。
笑いがなくっちゃなりたたないんです。
この世界は!!
「おい、こけんなよ」
「わかってうわぁ!」
私は何にもない所でつまづいた。
ベチッ私は顎を思い切り床にぶつけた。
もちろんこけた私の手にはお皿はない。
「あっぶね、ここにオレが居てよかったな。
オレがいなかったら皿なんて木っ端みじんだ。」
私が見上げると龍生の手にはきちんとお皿がある。
半端なく痛い。
やばい、涙出そう(泣)
「大丈夫そうだな」
「っ!大丈夫じゃない。
めっちゃ痛いんですけど。
やばいよこれ!
下手したら舌噛んじゃうよ!」
「そんだけ叫べたら余裕余裕。
理紗はもう向こうで座っててくれ。
頼むからこんな調子だといつか台所爆破される」
「だーれーがー、爆破させるかぁぁぁぁぁ!」
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