いくら待っても私は夢から覚めない。
もしかしてこれって現実・・・??
定番に私は自分の頬っぺたをつねってみる。
「いだだだだだだだだ」
痛い(泣)
ってことは夢じゃない。
「ぷっ(笑゙
お前さっきから何やってんだよ」
龍生の目は開いていた。
「お 起きてるんだったら一言言ってよ。
てゆーか、何であんたが私のベットにいるのよ!?」
「お前覚えてねーのか?」
「何をよ?
パフェを食べた事?」
昨日の最後の記憶っていえばパフェを食べた事しか覚えてないんだけど。
「違う違う」
龍生は手の平を左右に動かす。
そして龍生の口から衝撃的な事実が知らされた。
「誰かさんが夜中にトイレ行って寝ぼけてお前がオレのベットに入ってきたんだよ」
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