チュンチュン・・・チュンチュン・・・
視界には白い壁紙。
ゆ 夢!?
なんださっきのは夢か。
私なんつー夢見てんの・・・
いくら16年彼氏いないからって今のはないわ〜・・・
そんな夢を見た自分がキモイ。
あぁ〜
目覚め最悪・・・
さっさと朝ご飯食べて片付けしよっと。
私がベットから出ようとすると隣に誰かいる。
もちろんその誰かにあてはまるのは一人しかいない。
スゥーー・・・スゥーー・・・
寝息をたてているのは龍生でした。
何何何何!??
これなんなの!?
私は軽くテンパる。
とっとりあえず落ち着け私!
そっ、そうだ
これも夢なんだ!
早く覚めろぉ〜私ぃ〜!!
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