私とあいつ〜最悪な同居人〜





♀理紗♀


チュンチュン・・・チュンチュン・・・


外から聞こえる小鳥の囀りで目が覚めた。


「・・・んっ・・・・・・」


目覚めは最高だ。


今日は昨日出来なかった部屋の片付けでもしようか・・・な・・・?


あれ?


ベットの中には私以外にもう一人いた。


え?


え?


わけがわからない(゚ω゚?;)


何で龍生が私のベットに!?



フニ


フニ?


目線を下にやるとちょうど龍生の手が私の胸に・・・・・・


「∑んなッ!?」


こいつ何処さわってんのよ!


「ちょっと何処さわって・・・
うぎゃあ」


何故か私は龍生に向かい合うかんじで抱きしめられている。


え?


何この展開?


スゥーー・・・・・・スゥーー・・・・・・


と龍生は寝息をたててスヤスヤ眠っている。


うわぁまつげ長っ!


てゆーか、龍生ってよく見たらカッコイイ・・・よ・・・ね。









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