「ぷっ」
ぷっ?
龍生は笑っている。
「な、なんで笑うの!?」
「なんでもねぇよ(笑゙」
何もなかったら普通は笑わないじゃん。
「怪しぃ〜〜ッ」
「そんな事言っていいのかよ。」
私の目の前にスプーンが現れた。
私を挑発するかのように龍生はスプーンを左右に動かす。
いや、これは・・・
完ッ全に挑発してる。
「欲しい?」
「欲しい!」
ないとパフェ食べれないじゃん!
私がスプーンを奪い取ろうとしたらひょいとスプーンは上と上がっていった。
私の身長は157㎝。
龍生の身長は知らないけど明らかに私と10㎝以上差が生まれる。
「だったら頼み方とかあるんじゃねぇの?(黒笑゙
龍生は私を見下ろして笑顔で話す。
なんですか、その笑顔は・・・
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