「なんだよ。
うるせぇーな!
ってお前何持ってんだ?」
女の手にはオレの服が握られている。
「ちっ違う違うの!
これには深〜い訳があって」
「この変態女!
何が深〜い訳だ・・・・・・
ってお前なんでそんな格好!?」
女はバスタオル姿で床に座っていた。
「見るなぁぁぁぁッ!!」
女は持っていた服を思い切りオレの顔面にむかって投げ付けてきた。
バサァッ
「っな何するんだよ!」
オレは顔にかかっている服を取ろうと手を伸ばす。
「取るなぁぁぁぁッ!!」
女はオレの顔にかかっている服を押さえる。
「ふぉふぉははら。
へほははへ!ひふーーー!(訳;わかったから
手を離せ!死ぬーーー!)」
い 息が出来ないッ!
「は?」
暫くして
「もしかして・・・・・・
息出来ないの?」
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