のはずだった。
パプニング発生。
私の手には男物の服が・・・・・・
お決まりにパンツまで
「うぎゃぁぁぁい」
ななななな何で!?
今の声を聞いて男がこっちを見た。
「なんだよ。
うるせぇーな!
ってお前何持ってんだ?」
気づかれたぁぁぁぁ
でも男は私の手に握られている服を見ている。
時間の問題だけどまだ私の格好に気がついていない。
「ちっ違う違うの!
これには深〜い訳があって」
「この変態女!
何が深〜い訳だ・・・・・・
ってお前なんでそんな格好!?」
「見るなぁぁぁぁッ!!」
私は持っていた服を思い切り男の顔面にむかって投げ付けた。
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