あいつ加減という言葉を絶対知らない。
すっごい痛かった(泣)
「へっきしょいッ!」
寒いぃ{{(>_<;)}}
早くお風呂入ろ。
私は濡れた服を洗濯機に入れた。
扉を開けると浴槽にお湯がたまっていた。
「何で!?」
うわぁ、すごいあの人魔法使いなんだ。
お風呂場の壁に何やらパネルが組み込まれている。
どうやらこれでお湯をためる事が出来るらしい。
きっとリビングにもこれがあってむこうで男がボタンを押してくれたのだろう。
なんだ魔法使いじゃないのか。
チェッ
(チェッってなんなの?
何期待してんだよ(呆)by作者)
私はシャワーを浴びてお湯の中に入る。
お湯は冷たくなった私の体をゆっくりとしんまで温めてくれる。
「気っ持ちいぃ〜〜
フゥ〜〜、極楽極楽」
「おい、タオルここに置いとくぞ」
外から男の声が聞こえた。
どうやらバスタオルを持って来てくれたらしい。
「ありがとうございまぁ〜す」
私は体が温まったので浴槽から出た。
体についている水滴をタオルで拭き取る。
ん?
着替えは?
当たりを見渡すが着替えらしい物は何一つない。
あっ、私そのままこっちに来ちゃったから・・・・・・
どうしようどうしよう。
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