♂龍生♂
駆け付けようとしたが女は主人公うんぬん言ってた。
おい、それって言っていい事なのか?
暫く見ていると一人で不良達を片っ端から殴っていった。
オレ必要ねぇじゃん。
心配して損した。
帰ろうかな・・・
オレが帰ろうとした時に倒れていた不良達が起き上がって女を殴ろうとしていた。
女はしゃがみ込んでしまっていた。
危ねぇッ!
オレは女にむかって拳を振り下ろそうとしているやつを蹴った。
そいつは数メートル横に吹っ飛んだ。
そしたらどんどんと他の不良達が殴りかかってきたがオレは素早くかわす。
みぞおち、後頭部、顔面を殴ってやった。
そいつらは失神して次々と倒れていく。
ドサドサッ
オレ様に喧嘩売るなんてこいつらバカだな(笑゙
一撃で失神するとか弱すぎ。
「喧嘩は甘いもんの次に大好物だ」
そう言うと女はオレの事を白い目で見てくる。
オレだってこんなセリフ言いたくねぇんだよぉぉぉ
でも言わないと・・・
作者に出番減らされんだよ
(何言ってんのぉぉぉ!?
読者様が勘違いするでしょーが!
もう本当にありもしない事言うのやめてよね)
オレ言うからな
(何を言うのよ)
皆さん聞いて下さい。
この前上のセリフ言わないとこの業界から消・・・
(はいッ!
こういう話は後でゆっくりしようね〜
それでは皆さんこのことは忘れて本編をお楽しみ下さい。
あとでどうなるかわかってんだろうな)
オレも命はおしいので皆さん本編をお楽しみ下さい。
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