「こいつ自分が主人公とか言いやがった。
んなもんな、作者の気分次第でどん底に落ちたりすんのも忘れんなよ」
「そうだそうだ!
主人公だからっていい役ばっかりまわってくると思うなよ。
時には死んだりとかすんのも忘れんな」
フッ
「何がおかしい!?」
「死んだりするとか言ったけど今の所作者はそんなの考えてないから。
残念でしたぁ〜〜」
私はべ〜と舌を出す。
そして片っ端から不良達を殴っていく。
ふははははッ
今の私は無敵なのだー
(そんな事はないですby作者)
「何この上のやつ!?」
「どうやらお前は捨てられたようだな」
不良はジリジリと私に近づいてくる。
どんどん私との距離は縮まっていく。
「え?
ちょっとちょっと!
タンマタンマっ
今からちょっと作者説得しに行ってくるからちょっと待ってよ」
「うるせぇ!
オレ達をこけにしやがって今度こそお前の最後だ。
あばよ」
あばよって古くね?
ってそんな事思ってる場合じゃない!
殴られる!?
くそぉ
こんな事になるんだったら必殺技とか出したかった・・・
.


