あの夏の出来事・・・

「くっそぉ~~~何でみつかんだよぉ~~」


「ハハハハ!!西ヤン分かりやすすぎなんだよ。」 「音してたし・・・」


「くそっ・・・」西ヤンは本当に自信があったのだろう本当に悔しそうだった。


「よ~~~し次は・・・」


辺りを見回す俺


「おっ!」


大きなご神木が目に入った。


「あそこだな・・・」


おれは、ゆっくりとご神木に近ずく・・・