小さな恋の物語

彼とは

塾が同じだった





ある日
私は塾で勉強どころではない状態だった




彼にお菓子を作ってきた
それを塾の帰りに渡そうとしていた


もう心の中はドキドキ
早く渡したいけど時間がもっとゆっくりたってほしいとか
矛盾した考えをめぐらしていた