流れ星に願いを

お祭りの所に行くと、汐香と遊びに行く所観たいに人が溢れている。



「すごい、ひとだね。」



「あぁ、駄々ごみ。」



こんなんじゃ、迷子になっちゃうよ。



そう、思って居たとき。



「朝比奈、はぐれたら危ないから、」



そう言われて、



ギュッ−…



手を握られた。



それと、同時に、



ドキドキ。



早い鼓動が私を包んだ。