夏恋〜大好きな君へ〜



お昼ご飯も食べ終わり、休憩も含めて皆でUNOをしたりして遊んでゆっくりした。


ちびっ子たちには少し難しかったかもしれないけどそれなりに楽しくやってた。


3時頃になるとばあちゃんが大量にスイカを持ってきて食べて…馬鹿なツインズたちは種飛ばしの対決をしたり


僕と夏江ちゃんはそれを笑いながら見ていた。





そして

時間もあっという間に過ぎていて気がつけば4時30分を過ぎている頃だった。


「もうこんな時間か」


「本当だ。楽しくて気づかなかった」


「そうだね」


ツインズたちを見ると虫籠ん中に入ってるカブトムシやらクワガタやらで遊んでた。





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