監察天使☆ネノ

「ネノが一人じゃないように、婚約者を決めたんだ。」


祖父が帰り間際、ネノに言った。


「こんにちは、ネノさん。」


そこに立ったのは整った顔立ちの男。


ネノはすぐに男を好きになった。