はぁぁ。
なんで、自分の気持ちを優先しちゃうかなぁ…。
本当に監察天使失格決定だぁー。
でも、レーチの嬉しそうな顔見ると良かったなぁ…って思っちゃう。
「おいしぃ〜!!」
「ぷっ。」
「なによー!?」
「いや、幸せそうだなぁーって!」
家を早く出すぎた私達は、近くの24時間営業のファーストフードに寄ってる。
私はアイス、レーチはコーヒー。
「レーチも一口食べる??」
「…いや、甘い物は…ちょっと…。」
「ふーん、もったいない。」
私はまたアイスを食べる。
「ぁ、まって!!
やっぱ頂戴ッ。」
「どっちなのよ〜!?
しょーがないなぁ〜。」
私はスプーンに、たっぷりアイスを乗せるとレーチに差し出す。
「はい、レーチ!!“あーん”??」
「…ん…。」
レーチは恥ずかしそうに、でも…どこか嬉しそうにアイスを頬張る。
「おいしいでしょ??」
「……ん。」
明らかに無理してるレーチはコーヒーを流し込む。
はぁ〜…レーチには、この美味しさが分からないのかぁ…。
そう思ってアイスを口に運ぶ。
あり…!?
これって、間接キスッ!?!?
「どうした?」
「ぅ、ん…ううん!?
何でもないよぅ…!!」
かぁぁっと顔が熱くなるのが分かる。
だからアイスを一気に口に流し込むと頭がキーンって…。
「落ち着いて食べろよー。」
爽やかに笑うレーチが輝いて見えたのは、頭がキンキンしてるせい…だよね?
なんで、自分の気持ちを優先しちゃうかなぁ…。
本当に監察天使失格決定だぁー。
でも、レーチの嬉しそうな顔見ると良かったなぁ…って思っちゃう。
「おいしぃ〜!!」
「ぷっ。」
「なによー!?」
「いや、幸せそうだなぁーって!」
家を早く出すぎた私達は、近くの24時間営業のファーストフードに寄ってる。
私はアイス、レーチはコーヒー。
「レーチも一口食べる??」
「…いや、甘い物は…ちょっと…。」
「ふーん、もったいない。」
私はまたアイスを食べる。
「ぁ、まって!!
やっぱ頂戴ッ。」
「どっちなのよ〜!?
しょーがないなぁ〜。」
私はスプーンに、たっぷりアイスを乗せるとレーチに差し出す。
「はい、レーチ!!“あーん”??」
「…ん…。」
レーチは恥ずかしそうに、でも…どこか嬉しそうにアイスを頬張る。
「おいしいでしょ??」
「……ん。」
明らかに無理してるレーチはコーヒーを流し込む。
はぁ〜…レーチには、この美味しさが分からないのかぁ…。
そう思ってアイスを口に運ぶ。
あり…!?
これって、間接キスッ!?!?
「どうした?」
「ぅ、ん…ううん!?
何でもないよぅ…!!」
かぁぁっと顔が熱くなるのが分かる。
だからアイスを一気に口に流し込むと頭がキーンって…。
「落ち着いて食べろよー。」
爽やかに笑うレーチが輝いて見えたのは、頭がキンキンしてるせい…だよね?

