カズム



箱をみっつ 用意して


左の箱には いるものを

右の箱には いらないものを


選ぶのは きみ

選ばれるのは 僕


出来れば左へ


だけど やけに大きな もうひとつを きみは指差す


どちらでもない

どうでもいい

あってもいいけど

無くても いい




きみにとって僕は

それくらいの 価値って事














…右じゃなくて よかった