箱をみっつ 用意して 左の箱には いるものを 右の箱には いらないものを 選ぶのは きみ 選ばれるのは 僕 出来れば左へ だけど やけに大きな もうひとつを きみは指差す どちらでもない どうでもいい あってもいいけど 無くても いい きみにとって僕は それくらいの 価値って事 …右じゃなくて よかった