「章ちゃ~ん、この服どうかなぁ?」
試着室のカーテンを開けて、クルリと回る稟。
「可愛いよ?
稟は、色が白いから、ハッキリとした色がよく似合うよ。」
「ほんとぉ~?
んじゃあ、これに
しようかなぁ?」
ふんわりと笑う稟。
美樹とは、全然違う笑顔を見せる。
試着室のカーテンを開けて、クルリと回る稟。
「可愛いよ?
稟は、色が白いから、ハッキリとした色がよく似合うよ。」
「ほんとぉ~?
んじゃあ、これに
しようかなぁ?」
ふんわりと笑う稟。
美樹とは、全然違う笑顔を見せる。



