ラスト・メッセージ

その日から、再々美樹と逢う様になり、
情事を重ねていった。


その間、稟とも肌を重ねた。


稟の事も愛してるから、求めてきた時もすんなりと受け入れられる。


でも、いつまでもこんな関係が続く訳がない。