市「うるさいから。」
東「本当に素直じゃない…」
わざとため息をつくとチラッと埃取りに夢中になっている京子を見た。
東「でも…どうして嶋田さんはあんなに可愛いんでしょうか、市ノ瀬先生も大変ですね。思わず抱きしめそうになりますよ。」
市「あぁ、無自覚だからよけい恐いし心配だ…
はぁ~~~」
そう言うと先生はベッドに向かうが京子は気が付くことなく埃と戦っていた。
市「おい、そろそろ戻るぞ。」
アタシはすぐ後ろから聞こえる声に一瞬体がビクッとなった。
京「驚かせないでくださいよ~後もうちょっと…」
一生懸命埃を取る姿に愛おしさを感じた先生はいきなり京子を抱きしめた。
