良く分からないこの気持ちは先生の言葉ですっかり消えてしまった。 結局何だったのかな… 京「…そんな事はもうどうでもいいっか。」 市「何が?」 先生が顔を近付けてくる。 京「いえ、なんでもありません。」 東「あのーすいません。私を忘れてませんか?それと嶋田さんは上履きを履いた方が良いですよ。」 京「あ~~~!靴下汚っ!埃っぽいし~~」 アタシの靴下はお世辞にも綺麗と言えないものになっていた。