午前2時。


客たちも少なくなり、もぅすぐ店が閉まる。

「シンさ〜ん!」



一個下のアキラが俺の名前を呼ぶ。


「今日めし行きません?」

ニコニコ顔のアキラは、なかなか可愛いと思う。

まぁどーせ俺のおごりだろうけど。


「いいよ。じゃあまた後でな。」



適当に返事をし、最後だろうと思われる客につく。


「ももかさんっおひさしぶりです。」

24歳で