未来に咲く恋華



「ふゎ~ん・・・」


私は眼を軽く擦りながら辺りを見回した

でも、生徒はほとんど居なかった


「らんでー起こちぃてくれんかったの~」

『また甘えてるん、優莉?』

「もぉ~」


と言って私は軽く膨れた!

本間、雅尋は意地悪ばっか・・・


『ゴメンゴメン、可愛かったけん』

「・・・///」


つい嬉しくて顔が赤くなったのが分かった!

でも、彼までもが・・・


『熱でもあるん?』

「淳史まで・・・ばぁか」

『ぁはは・・・』


2人してイジめるなんて酷いよ!

そうすると先生が


『3Aー給食たべるよ!』

「うぅ~ヤバ!」

『無視っとく?』

「そーしますか♪」


またまた・・・

今度は!?