好きの次は?



脱衣場で

服に着替えてから

リビングに行った

真貴斗さんは

居なくて、

寝室にむかった....


―――――――コンコン…ガチャ。


真貴斗さんは

ベットに座って

下を向いてる。

私には気づいてないみたい…

そっと近づいて、

ベットの上に乗っても

全然きづかない。

まえのめりになりながら

真貴斗さんの肩を叩いた。

そしたら真貴斗さんは

すっごいビックリして

すごい声で喋ってた。

「ぉわっっ!えっ?!」

「あっ…ごめんなさい。ビックリした?」

「あ、はい。」

「あの、今から出かけるから。って言おうと..」

「あ、はい。」

「で、真貴斗さんもついてきてほしくて。」

「あ、はい。」

「ぁの。。。。さっきから、はい...ばっか。」

ちょっと不機嫌な声で

話したら、

真貴斗さんは急に焦って

平謝りしてきた。