「君、お酒のんでる?」 パトカーの中から 話しかけてくる警察 少し距離があいていて 警官の顔は見えない。 胸クソ悪い...... 少し不機嫌になって、 声を低くして答える 「飲んでるけど……それがなに?」 「君、どうせあの不良のガキ等と同い年でしょ。」 ため息まじりに そう吐き捨てるように 言って、 パトカーからわざわざ おりてきた。