「おい、真斗………………てめぇ社長に迷惑かけたら殺すからな。」
「す、すんません」
「つか、社長の娘さん襲ったりなんかしたら…分かるよな?」
「しませんよ!」
「てめぇ信さんと、もしヤったら沈めっからな」
「………………はい。」
怯えまくりの真貴斗さん
てゆか綾瀬さんて
二重人格なんだ…
なんて思っていると
綾瀬さんが
爽やかな笑顔で
私に話しかけてきた
「信さん、真斗は男とは思わずに奴隷とでも思っといて下さい。」
「はは、大丈夫ですよ。」
「襲われたらすぐ言って下さいね?…すぐ殺りますから。」
笑顔で言われると
恐いんですけど。。
まぁ笑顔で
話をつづけた。
「大丈夫ですよ。襲わる前に誘惑しときますから」
「あ、信さんが気にいったらどうぞ。よろしくお願いします。」
満面の笑みで言われて、
なんか負けた気分。
綾瀬さんは
爽やかな雰囲気を残して
母さんを連れて
帰っていった。


