好きの次は?



「ふぅ………さすが社長の娘さんですね。とゆうより、社長よりすごいんじゃないですか?」

「ははは。」

「ところで信さん、一つ頼まれ事をお願いしてもいいですか?」

「できる範囲なら。」

「真斗をしばらく居候させてもらえません?」

「………いいですよ。もう合鍵も渡しましたし」


その一言を言った瞬間

綾瀬さんは

爽やかな笑顔だったけれど

母さんと真貴斗さんが

息ピッタリで

リアクションしてた。


「「ぇえ?!」」

真貴斗さんは

戸惑いながら

綾瀬さんともに私にも

焦った口調で

話し出す。

ま、母さんも

焦ってるか。


「い、居候って駄目ですよっ相手は女の子ですしっオーナーの娘さんですよ?!」

「そうよ、居候は駄目よっ。仮にも信は年頃の女の子なんだからっ」


焦りまくってる2人に

ちょっと笑える。

そんな中、

綾瀬さんが

サラっと爆弾発言をした










「別にヤるわけでもないんだから大丈夫でしょ。」