好きの次は?




【祐輔side】








「はっあぁぁ〜‥‥」

でっかいため息をついた後

俺はタバコに火をつけて、

とりあえず一息ついた。




「アイツ・・何かあったよな‥絶対。」


つい声をもらした俺は

なんか情けなくなって、

また溜め息をついた。




俺は、初めて

信を抱いたあの日から

信に惚れてる。。




なんでそうなったとかは

緊張しすぎて覚えてねぇけど

でも、アイツの哀しそうな顔に

惚れてる事は確かだな‥



アイツが「抱いて」って言った時は

正直、理性ヤバかった。


抱きてぇって思った‥

でも、本気だから

信じてほしいから

俺なりに頑張ったつもり。






信・・・大丈夫か。。

泣いて‥‥たりするわけねぇか

あ゙ー。。。。

俺は小さな声で

呟いた後、ベッドに

寝転んで‥眠った。

「わっかんねぇ‥‥‥」