好きの次は?




「あっ、、真貴斗さん終わりました?」

「‥‥‥‥‥‥‥‥はい」


「真帰子、うるさかったでしょ?ごめんなさい。」

「あっ‥‥‥いえ、楽しかったですよ。」

「そうですか。」


当たり障りのない会話を

していると、真帰子が

箱を大量に従業員に運ばせて

やってきた。。


「信〜!真貴斗さぁぁん!」
苦笑いの真貴斗さん。

まぁ、真貴斗さんには

苦手なタイプか・・・

そんな事を考えながら

真帰子に喋りかける。

「お疲れ真帰子っ。こんなに服、包んだの〜?!」

「だぁって真貴斗さん全部似合うんだもんっ」

「も〜、まぁいいや。お金はいつも通りでねー。」

「分かってる!てか、まだ足りてるよ!後3900万ぐらいあるから!」

「そう?じゃあまた来るよ」

「うん!気をつけて〜!荷物はー・・夜には届けさせるから!」

「はいはい、じゃあねー」



真貴斗さんは軽く頭を下げ
真帰子に微笑みかけていた。



店を一緒に出て、部屋へ帰った。