初恋は君のために




「じゃあ後ろ乗っけてよ」



今まで他人に
心を開かない私だったけど



どうやらアズマは
自分的に例外らしく



なんだかんだ言って

一緒にいるのが


「ウェルカムっ」




「馬鹿?」


楽しかったりした。