初恋は君のために





「ミナミ、あぶねーからこっち来んな」




その場の全員が動揺した中


リュウだけは吉野にすぐ視線を戻した。




「俺らの戦いに横は入りするなんて良い度胸だ」



吉野は揺るがないリュウを目でおうと




銃のひきがねね指をかけた






「おーい、待て待て待て」