初恋は君のために




ミナミが出て行った部屋では、




ミナミを追い掛けようとしたマキの手を止める
アズマ…




アズマに止められたマキは怒りに満ちた瞳で



ジンを視線の先に入れた、




「ジンさん…なん『まてマキ。』




そんなマキの言葉を
止めたのはやっぱり
アズマだった