初恋は君のために




「ちょっとマキ!!せこいっ」




「はぁ!?てめぇがザコすぎんだよ」




私とマキは、

ゲームセンターに来ている。



ゲーセンなんていつぐらいだろうか




あの後 遊びに行くと言ったマキは本当に私を遊びに連れ出してくれて、




「じゃあそろそろ出るかぁ」




「うん」



ひととうり遊んだ私達は日が落ち始めた外へ出た。